2014年 07月 17日

人生初➕確率何%?

初めてです(≧∇≦)

まずは写真から




なんだかわかりますか?

玉子です・・・



信じてもらえますかね、なんと三つ子です。


その昔、駆け出しの時期に毎日玉子1ケース割っていた時、連続5個ほど双子が続いた時、すげーすげ〜の連続で少し幸せな気分になった時期を思い出します。

その、すげ〜を超えて三つ子です。

幸せ気分を超えて、皆に幸あれって感じです。


ただこれだけではありません。

なんと‼︎



次は双子‼︎


そして、一っ子


ここで嬉しかったのが

3-1-2でもなく2-3-1,2-1-3,1-3-2でもない

3-2-1の順番です!それだけで嬉しくなってしまいました。

本当単純な男子です。



どうぞ好きなだけ見入って下さい。
(^.^)








オマケがブログのメインになってしまいました。


蒸し暑い日が続きますね

こんだけ暑いとついついソーメンでも食べたくなりますね。

そこは堪えてパスタを食べに来て下さい。
待ってます(。-_-。)

赤いかとズッキーニ、あさりのソース
パスタ タリオリーニ


炙りカマスと焼きナスのテリーヌ


子羊のロースト




ビスコッティ白黒緑

■  [PR]

# by 173-castagno | 2014-07-17 14:44 | Trackback | Comments(1)
2014年 07月 15日

休養

連休をいただきありがとうございます。
天気も良く過ごしやすい2日間でしっかり心身共に休養いたしました。


そんな月曜日も早起きするがために、知人シェフ達と由比の港に行って参りました。
何故か皆休みにもかかわらず、シェフ達が集まりこの日は7人ものシェフが勢ぞろい、仲買人の方や水揚げされた魚たちを扱う方々、和食を営む親方達に色々質問をして、日々採れる魚たちの良し悪しや、どのように扱うと魚たちが美味しく食す事が出来るかなど聞け、とても勉強になる朝の時間でした。


特にここ由比などで揚がる魚は、興津川の河口にも近くプランクトンが豊富にあり、倉沢の地形が潮の流れを変え鯵・鯛などの締まりのある根付きの魚を育てるそうです。


台風など荒れた日には船は出てたそうです、根付いた魚が波で揉まれ外にで出来て網にかかるそうです、危険な日は潮の流れが強い時です、網が持って行かれ切れてしまったりすることが過去にあったそうで、船や人の命の危険や切れた網がシラスやサクラ海老漁に影響が出てしまう事がどれだけ大変かなどお話しも聞けました。

良い魚を買うだけが料理人ではなく、漁をしてくださる方達の苦労を知り、命ある食材に敬意を持っていきたいと思います。

いただきます。とご馳走様でした。の二つの言葉はとても素晴らしいですね。
人が生きて行く中で大事な言葉です。



オマケ


イタリアでは食事を始める際にBuon Appetito!(ブォナペティート)と皆に良い食事をと声をかけます。
日本の感謝の意があるいただきますとは少し違いますね。

世界ではどのように食する前と終わりに言葉を発しているのでしようかね?
■  [PR]

# by 173-castagno | 2014-07-15 22:09 | Trackback | Comments(0)
2014年 07月 13日

手作り

今日は清水の堀さんのトマピーと興津の米沢さんのバナナのお話し


ですが、こちらの内容はわさびの会のブログにアップいたしました。

わさびの会のブログには日々会の皆が勉強したことや、生産者さんへの訪問、イベントなどの詳細などをアップしてあります。
ぜひご覧ください。


なのでカスターニョの本日のブログはビスコッティとパスタの写真

自家製パスタのタリオリーニ

大谷の高津さんとこの平飼いの鶏達の玉子を使っております。

良いコシがでます。





ユカちゃんお手製のビスコッティ カントゥッチと乾燥パン チャッペ


以前花火見物の際にうちに来てくれた彦星くんの大のお気に入りのチャッペ

お酒のおつまみに最高‼︎ 特に白ワインのヴェルメンティーノ種との相性が良いです。


ぜひ飲み食いお待ちしております。



おまけ

オリジナル ビスコッティ制作中

トルタ ディ タリアテッレと言うタルトからのヒントでアーモンド生地でタリオリーニを作り焼いて見ました。

もう一超えでいい物に・・・
なんかインスタント○ーメンみたいですね(^_^;)


■  [PR]

# by 173-castagno | 2014-07-13 00:59 | Trackback | Comments(0)
2014年 07月 10日

季節

今年も雨の心配もありましたが清水さんの花火大会が、無事に開催されました。

毎年恒例の部屋から眺める花火と食事会。
今回の夏お決まりお料理
唐揚げ・オムそば・枝豆・漬け物・イタリアパン各種・鯵のカルパッチョ・豆料理・自家製ハムなどなど
お酒は皆が持参してくれ、たくさんのお酒と料理で宴会が始まりました。

さすがに清水さんの花火は、花火と花火の感覚の待ちが長いので、雰囲気を倍増させるためYouTubeで全国の花火大会をiPadで流していました。
効果抜群!大火音には皆ついつい外を見てしまう有様でしたが、花火大会を楽しめました。

一年ぶりに再会のお二人、彦星くんと織姫ちゃん


そして、夏の楽しい時間は過ぎ皆が帰り洗面所に行くと・・・⁈

ガ〜ン‼︎ また今年もやっちゃった(~_~;)

冷えたスイカがこっちを見ていました。

どうすんのこんな大きいの



皆様、来年こそはスイカをお出しします。





オマケ


鉄のアーティストさんのカルンマさんが浜松での展示会の帰りに食事によってくれました。
(カスターニョのお店の看板を作ってくれた方)

プレゼントをいただきました。
とても温かみのある鉄の1輪刺し


■  [PR]

# by 173-castagno | 2014-07-10 01:20 | Trackback | Comments(0)
2014年 07月 07日

由比、倉沢沖の魚達

最近寝れない日が続きますね。
サッカーワールドカップにウィンブルドンテニス!サッカーはベスト4が決まり南米vsヨーロッパの闘い、ウィンブルドンはロジャーvsジョコビッチ、ジョコビッチのチャンピオンシップポイントを跳ね除け、共に譲らずファイナルラウンドへ、あと1時間弱は眠れません、どちらに勝利の女神は微笑むのか楽しみです。
この二人のコーチはあのボリスベッカーとステファンエドバーグ、と言っても皆様はご存知ないかな?この二人は私が学生時代にテニスをしていた時の全盛期の選手、エドバーグのスタイル、ベッカーのサーブに憧れたものです。


こんな眠れない日々に最近わさびの会のメンバーと朝早く起きて由比港に出かけています。

港内の雰囲気


魚達






茄子と鯖のオーブン焼き、バルサミコソース

ヤリイカとズッキーニのタリオリーニ



7月7日(月)七夕ですね、天気が心配!彦星さんと織姫さんは逢えるのかな?

カスターニョはお休みです(。-_-。)

9日(水)の夜は臨時休業いたします。







オマケ
カジキマグロ

■  [PR]

# by 173-castagno | 2014-07-07 01:22 | Trackback | Comments(0)
2014年 07月 05日

クロストリ

crostoli

イタリアのお祭り、カーニバルの時期に全土で見かける揚げ菓子ですが
フリウリ、ヴェネト、トレンティーノ地方ではこんな形の様です。
この地方らしく、生地にグラッパが入るのが特徴。
食べてみると、オールドファッションドーナッツ!
■  [PR]

# by 173-castagno | 2014-07-05 11:22 | Trackback | Comments(0)
2014年 07月 03日

試作中・・・

久しぶりのしとしと雨、
そして久しぶりのニョッキ。

茹でたジャガイモをマッシャーで潰して粉や卵と混ぜ合わせます。この時練り過ぎない様にするのがポイント☝︎

藤枝の桑原さんのキクラゲとゴルゴンゾーラで。

イタリア北部の穏やかでミネラル感のある白ワインと合わせてみたらどうでしょう。

こちらはフリウリ=ヴェネツィア•ジュリア州の特にトリエステ(州都)の有名なお菓子、フリトーレ。レーズン、シナモン、卵、砂糖そしてラム酒がたくさん入った生地を揚げ粉糖をかけてつまむイタリアの祭りカーニバルの時期のお菓子でもある。
中身はこんな感じ。

見た目はサーターアンダギーに近い。
フリウリのお菓子、シナモン、レーズン、レモンの皮が入るものが多いかも。
試作まだまだ続きます。
■  [PR]

# by 173-castagno | 2014-07-03 20:53 | Trackback | Comments(0)
2014年 07月 02日

ワイン会と7月のお休みのお知らせ



第11回フリウリ=ヴェネツィア•ジュリア州のワイン会は
本日満席となりました。
今回も早くからのお申し込み、誠にありがとうございます。
10月3日19時に、お待ち致しております。




7月のお休み

7日(月)
9日(水)夜のみ臨時休業
14日(月)
15日(火)
21日(月)
27日(日)昼・夜 臨時休業
28日(月)

よろしくお願いします。





オマケ

最近わさびの会のシェフ達に同行して、由比港へ仕入れに行かせてもらっています。
その日水揚げして処理した魚は身が閉まり鮮度が保たれ、本当に美味しいです。


倉沢沖の魚達
鯖・鯵・トビウオ・赤いか

■  [PR]

# by 173-castagno | 2014-07-02 18:23 | Trackback | Comments(0)
2014年 06月 28日

10月のワイン会

ワイン会のお知らせです。
第11回目となる今回のワイン会ですが
北イタリアのフリウリ=ヴェネツィア•ジュリア州に決定いたしました。


周辺諸国、並びにヴェネツィア共和国に強く影響を受け、耳慣れない料理名がたくさん存在しており、今後試作段階が楽しみな地域です。ワインは何と言っても白ワイン!どんな美味しいワインが並ぶのか楽しみです。
以下詳細になります。


日時 10月3日夜7時から9時
場所 カスターニョ
会費 8000円(税込)

内容 フリウリ=ヴェネツィア•ジュリア州の郷土料理と土地のワイン

お問い合わせ 長島酒店さんかカスターニョまでお電話でお申し込みください。

注意事項 準備があるため前日当日のキャンセルはキャンセル料が発生致します。ご了承ください。
数日で予約がいっぱいになることが御座います。ご参加ご希望の方はお早めにお申し込みください。
万が一満席となった場合はキャンセル待ちとさせていただき次回の会を優先的にご案内させていただきます。





オマケ

シェフの中学の恩師から伊豆下田の蓮台寺で育てた大蒜(にんにく)が届きました。


イタリア料理には欠かせない食材、にんにく食べてこの夏を乗り切るぞー!


渡辺先生、いつもありがとうございます。 (。-_-。)
■  [PR]

# by 173-castagno | 2014-06-28 15:08 | Trackback | Comments(0)
2014年 06月 23日

毎月のワイン勉強会

今日もお昼から月一回のワインと料理のマリアージュの勉強会

昨夜遅くまで起きていたので今朝はポルトガルvs米国を後半38分すぎから見始めました。

なんと1対2でポルトガルが追う展開に、まさかのリーグ敗退?と言っても米国も強いチームだし、ただ今回の大会は中南米の強さに、更にアフリカ勢の強さが増し、試合を見ていてワクワクする楽しさが多い様にも感じました。
前日のアルゼンチンのメッシのロスタイムでのゴール最高でしたね!
なのでポルトガルも最後にまだ何かおこるのではと期待をして見ていました。
その期待通りにクリスティーノ ロナウド
からのバツグンのアシストにより同点弾!こういうサッカーを期待して見てしまいます。

コロンビア戦の日本代表!頑張れ‼︎



そんなワクワクしたサッカーの後にお昼前にワイン会の料理の準備をして、自転車で出かけると、8年ぐらい使い続けて来た自転車がまた凄い破裂音を立てパンクしてしまいました。これで4回目で継ぎ接ぎだらけのタイヤはもう限界。
いつもの自転車屋さんまで引っ張って行きましたが、もうボロボロなので思い切って新しい自転車を購入してしまいました。今までありがとう(-_-)
痛い失費(^_^;)




そろそろワイン会のお話をしましょう

まずは今回のワインのテイスティングから、1本目は赤から

色調 健全で透明感のある輝き、ピンクがかったルビー色、粘性 中程度

香りは強く、明るいベリー系 、苺、サクランボ、フルーツグミ、軽いバニラ香、複雑性有り

味わいは広がりが少なく舌に刺すシャープな感じ、未熟で若くタンニンは弱め、余韻は7〜8秒

醸造はスキンコンタクト、ビオディナミ

熟成は木樽と新樽

アルコール12.5%

産地はブルゴーニュ

ビンテージ2011

産地はブルゴーニュ コート・ドゥ・ニュイ地区

品種はピノ ノアール

合う料理は鶏・豚・兎肉のロースト、赤身肉なら生肉(カルパッチョ・ローストビーフ)

と言った感じで、まずは自分で感じたことを書き込み、皆の意見を聞いたのちワインをオープン

DOMAINE DE VOUGLARAIE



二本目は

健全な輝きのある金色
杏、カリン、ナッツ、トロピカルフルーツ、熟成によるマロン、カスタードなどの香り
アタックは優しく、しっかりとした酸にほのかな甘味

マロラティック発酵に伝統的木樽熟成

ブルゴーニュのレノメ、REMOISSENET BOURGOGNE BLANC RENOMMEE

合わせたい料理は鶏肉のカシューナッツ炒め、ごま油と会う様な



今回の試飲はこの2本でした。

####


そして先月試飲したワインに合う料理を用意しました。
※今回は1品、野菜とパスタがテーマ

まずは一本目の白ワイン
スペイン ガルナッチャブランカのジョルディ ミロ


カスターニョからは最近良く登場するインゲン豆とジャガイモのペスト ジェノベーゼ

炙りカマスとグリル野菜のテリーヌ




このワインの特性で酸が軽快でハーブ香があり、アルコール度数が高い分ジェノベーゼのバジル、濃厚なチーズと松の実がマリアージュを引き出していた気がしました。


ホテイヤさんの用意しましたお料理は?
こちら
アスパラとズッキーニのグラタン

グラタンそのものはとても美味しかったのですが、チーズが優しいかったぶんワインの酸味が強く感じてしまいました。


キャラバンのお料理は?
こちら
カニとコールラビのオレンジ風味のマヨネーズサラダ

とてもオレンジの酸味がマヨネーズの味わいを引き締めワインの酸味とのバランスが良かった一品でした。


二本目のロゼワイン
ローヌ タヴェルロゼ
グルナッシュ50サンソー30クレレ10シラー10


カスターニョのお料理は

浜松の谷野さんのトマトのスパゲティ アル ポモドーロ

トマトのフレッシュ感なあるソースとも良くあったが、さらにトマトを煮詰めたソースの方がより良かった様な感じでした。


ホテイヤさんのお料理は
ホテイヤクラシコのお父さんの日高昆布の甘煮

昆布が美味しすぎて昆布の旨味と少しバランスがいけなかった様にも感じました。
このロゼには酸味がある料理が合う気がしました。


キャラバンのお料理は?
牛イチボ肉のロースト、サラダしたて
リゴレットソース
肉単体で食べてワインを飲むと脂分とのバランスはあまり良くないが、タマネギ、ルッコラと一緒に合わせた味はとてもマリアージュした様に感じました。


今回、とても収穫になったのがホテイヤ 杉山さんの一言です
パスタとワインを合わせる時、ロングパスタよりショートパスタの方がワインとマリアージュしやすいことに気づかされました。
ロングパスタだとゆっくり食べてワインと合わせるより、ついついパスタだけ食べ続けてしまう感がありました。

ツマミか食事のちがいかな?

今日は長々と書いてしまいました。




オマケ


由比の枇杷をいただいちゃいました。


果肉がしっかりしてジューシーな味わい
とても美味しかったです。
岩本君ありがとうございました。
■  [PR]

# by 173-castagno | 2014-06-23 18:20 | Trackback | Comments(0)


< 前のページ      次のページ >