2016年 05月 01日

ゴールデンウイーク

五月になりました。
遅くなりましたがゴールデンウイーク期間は休まず営業します。
1日〜8日まで無休、2日月曜日も営業いたしております。

20日のワイン会は、残り4名様となりました。こちらもご予約お待ちしております。
写真はカラブリアのお菓子の試作、お楽しみに
d0099845_11384146.jpg


[PR]

# by 173-castagno | 2016-05-01 11:16 | Trackback | Comments(0)
2016年 04月 21日

ワイン会のお知らせ

ブログが自分の出来事ばかりで、全くお店の紹介をしていませんね f^_^;


第16回ワイン会のお知らせです。
南イタリア、ブーツのつま先に位置する、カラブリア州のワイン会に決まりました。
d0099845_23302694.jpg



5月20日(金)19時から
会費 8,000円(文化講義、ワイン代、コース料理含む。税込)
募集 お電話にて先着順17名
豚肉料理と唐辛子を効かせた素朴な料理が特徴的なこの州は、なかなか観光で訪れる事はないマニアックな地域のひとつですが、実は美味しいワインと素晴らしい食文化の宝庫なのです。普段辛い物があまり得意でないシェフもさっそく試作に入っております。
是非ご参加下さい。

お席の方は残りわずかとなっています。
是非お待ちしております。



[PR]

# by 173-castagno | 2016-04-21 23:22 | Trackback | Comments(0)
2016年 04月 20日

2話 子供のようにワクワク

続き


こんな動物達も



ゲロゲロ カエル
d0099845_16520199.jpg


甲羅と骨の繋がりがよく見て取れます。
d0099845_16520133.jpg

こんな人も
d0099845_16520179.jpg


展示物だけではありません
1日3回の テーマを決めた「地球家族会議」のプレゼンテーション
d0099845_16520293.jpg

皆と一緒に今の静岡と未来の静岡を考える時間です。
d0099845_16520258.jpg

この柱には沢山の大事な事や未来の事が、各分野の専門の方々によって調べ考え研究を重ねにたものが、わかりやすく展示し貼られています。
最初は只、目を通す程度でしたが、プレゼンを聴き先生の説明を理解すると、柱に貼られた内容が、これからの未来にとって何を大事に自分は考えて行かなければいけないか感じ取ることが出来ました。
d0099845_16520375.jpg



静岡県を作り上げている大地と海溝
d0099845_01520287.jpg


ここにヒントとなる物が詰まっていました。
静岡県の地質です、伊豆を作りあげた度重なる噴火により伊豆の大地ができ、富士山を取り巻く大地、フォッサマグナは古い地層と火山噴出物による大地に、安倍川から北へ糸魚川ー静岡構造線の断層があります、ここを境に西と東では地質が大きく異なること。
西側は山地部分は変成岩など分布しており、海岸線近くの平野や丘陵部は川や海の蓄積物で成り立っている。



掛川層群なんて言葉、地理で勉強したと思いますが全く覚えていません。
掛川、菊川など一帯は貝殻を多く含んだ地層(石灰岩)になっています。
ここから考えられることは南アルプスから滲み出てくる地下水などは貝殻の地層を通る為、炭酸カルシウムやマグネシウムを多く含んだ水になります。
いわゆる硬水に近い水なのだと思います、ただ日本は国土が狭い為、濾過する地層が短い為水に溶け込む栄養分は軟水に近いのかもしれません。

ただ、ここだけ見ても東の富士周辺の水と南アルプスから来る水では性質が違う為、育つ野菜や果物、野生の動物、畜産物など味に大きな違いが生まれるのだと思います。

どちらが美味しいではなく、どちらも個性が生まれ特徴が現れます。

西の野菜の美味しさ、東の野菜の美味しさをお客様や県外のお客様にアピール出来るのだと思います。

さらに東と西の水が違うと言うことは、流れる川の苔や藻にも違いが出る為、それを食べる魚にも美味しさの違いが生まれます。

更に西と東に流れ込む川の水の性質が違う為、遠州、駿河湾で採れる魚や回遊する魚の味にも変化が生まれると思います。


味の違いは水だけではないのかもしれません、海の栄養分を吸収してプランクトンは発生し、それを食べる小魚達に味の違いを生むのかもしれません、ただ過剰な栄養分が海に流れ込むと問題も発生します。
例として栄養分を過剰に摂取しすぎると人間も同じで肥満になります。野菜も過剰な栄養を与えると自分で根を伸ばし自然の栄養分を吸収しようとしなくなるので美味しさは与えられたものしか発揮できません、そこに育て方で味に差が出ます。
話がそれましたが、海に過剰な栄養分が流れ込む理由は生活排水や工場排水にもあります、大量の栄養分があるとプランクトンが大量発生して水中の酸素が不足します。
これによってプランクトンが死滅して赤潮が発生します。連鎖的に小さな稚魚やシラス、鰯なども酸素不足に陥ったり、エラに詰まり死んでしまいます。
美味しい食を理解していくと、環境維持も考えなければならなくなります。


駿河湾の特徴は深海の深さ、沢山の川が流れ込み汽水域では豊富なプランクトンが発生する、駿河湾特有の桜エビの生息、様々な地形がある岩礁・砂浜・礫浜・汽水域などによる生息する生き物の違い、伊豆側には浅瀬なども多く好漁場がある。
各港であがる魚にも違いがある。

富士山高さ3776m駿河湾の深海の深さ2500m、約6000mもあります。

地形の複雑さがあるため、静岡県は豊かな自然と豊かな食材が生まれるのだと思います。

美味しさの本質を知ることで、食材の良さを見極めたり、食材のポテンシャルをあげる技術が生かされるのだと感じました。





おまけ

伊豆 大室山から流れ出た溶岩

左のほう注目です
私の故郷 八幡野が見えます
この大地を走り、海を潜り、豊かな自然の中育ちました。

d0099845_20301707.jpg


ちょっと中庭で休憩
ここを卒業した生徒達は、ここで休み時間をお喋りしたり、お昼のお弁当を食べたりしてたのかな〜
本当 環境の良い場所です。
少子化で平成の大合併により、各学校も合併したりいろいろありましたね。
私の母校 城ヶ崎高校も高台にあり、伊豆七島を見渡せ、城ヶ崎の森に囲まれたとても環境の良い学校でした。
合併ではなく他の高校の分校になってしまいました。
d0099845_20301778.jpg


二階には図書カフェがあり、駿河湾を一望でき静岡の街並み、さらに天気が良かったので南アルプスまで見渡せました。
d0099845_20302090.jpg


長々、書き込みましたがご購読ありがとうございます。

お時間ある方、是非遊びに行ってみて下さい。
とても楽しく、静岡を好きになれますよ。


d0099845_02311803.jpg









[PR]

# by 173-castagno | 2016-04-20 16:33 | Trackback | Comments(0)
2016年 04月 20日

1話 子供のようにワクワク

最近、気になり始めた事があり、「美味しい」って、なんで美味しんだろう〜
⁇(´・_・`)⁇ て事に、凄く興味が湧き、いろいろ考えました。

本を読んだり、居眠りしたり、読んでは眠り・・・😪💤眠り眠り・・・あ〜ダメだ
読んで覚えるより、見て覚えるタイプだったと、改めて気付きました。

そんな、ある日にお客様から、今定年してとあるミュージアムで働き始めたと言うのをお聞きしました。

よく聞いてみると、なんと今自分が探し求めている物の、答えがそこにあるのではと感じました。

ですがミュージアムなど施設はすべて月曜日休み、同じ税金をお払いしているのに、いつも休みで利用できません。
↑(ここはなんとかしてもらいたいと切に思っています。美術館、動物園、博物館、図書館etc)

だが、この日は第3火曜日

伺ったミュージアムへさっそく訪問

なんと先月オープンしたばかりの県の施設、場所は駿河区の大谷にある、元 南高校だった場所をリノベーションしたミュージアム

その名も「ふじのくに地球環境史ミュージアム」
d0099845_16325141.jpg



迎え入れてくれたのはコンセルジュの様な女性ボランティアの方々

チケット売り場にて「おじさん一枚お願いします」入館料はなんと!300円 安い!

入り口で待っていたのは近未来的世界
d0099845_16325103.jpg


一人おじさん座って見入ってしまいました。座んなくても観れたみたいです。

「豊かさとは何か」の問いかけに考えさせられました。
d0099845_16325244.jpg


撮影OKなので、かなり撮りまくりました。

種子などの化石などから当時す生活をしていた人たちの食生活が伺えます。
d0099845_16325282.jpg

静岡の地・水の恵み
d0099845_16325291.jpg

駿河湾の生き物達
どの様な生き物が駿河湾・遠州・伊豆などに生息しているか、しっかりわかりやすく分けてありました。
d0099845_16325325.jpg

駿河湾・遠州 名物 シラス
シラスを捕獲する際に色々な小さな生き物達も捕獲されるそうです。
たまに小さなタコやカニが混ざっていたりしますよね。
ほとんど取り除かれてしまいますが、こんな生き物達が一緒にいます
d0099845_16325301.jpg

陸にはこんな動物達も哺乳類に鳥類
d0099845_16325311.jpg

淡水魚
d0099845_16325407.jpg

綺麗な蝶々も、昔はよく捕ったものです。今は触れません
d0099845_16325475.jpg




続く








[PR]

# by 173-castagno | 2016-04-20 15:51 | Trackback | Comments(0)
2016年 04月 20日

ローマは1日にして成らず、ガーデニングも1日ではどうにも成らず

またまたお休みのお話し

先週、鈴木さんから頂いたハーブを庭に植えようと、あるお方の庭をいじくり始めました。

ハーブ以外にもお花の苗木など購入して、気持ちはイングランドのガーデン見たいのをイメージしてみましたが、苗木が育っていかないと絵に描いたような庭にはならないと、その場で気付きました。

さて、何から手を付けて良いのかわからず、植木がワンサカ茂り始めていたので、少し散髪をしてやろうと思い、向かいの旦那さんが畑仕事をしていたので、枝切りバサミを借りれるかなと思い、声をかけてみました。
d0099845_15512167.jpg


ハシゴはあるし、いざ散髪パキ パキ パキ パキ パキ パキ

ん〜? なんかチョコチョコやってもらちがあかないので、根元辺りからバサ バサ バサと切って見ました。

ん〜サッパリ
d0099845_15512197.jpg


おや‼︎
一本切ると他の木も気になり始め、バサバサバサバサ
d0099845_15512286.jpg



ガーデニングどころではなくなってしまいました。
時間は刻々と過ぎ、枝切りに3時間掃除に30分、やっと一息

さて、ここで先週まで研修に伺った畑仕事をイメージして、先に落ち葉を拾い集めて置いたので、落ち葉と雑草、土をクワで掘り返し混ぜ混ぜ混ぜ混ぜ、やりました有機農法だーとかなり庭をひっくり返してしまいました。

なんだかこんな事になってしまうと、正直どうしていいかわからなくなり、日当たり良さそうな場所に、アンシャンテさんから頂いたローズマリーを一列に植え、鈴木さんのセージにタイム、購入したお花を植えてみました。

d0099845_15512394.jpg

d0099845_15512319.jpg



ん〜ガーデニングって難し〜ぃ。

d0099845_15512365.jpg



おまけ

連休の次の日の火曜日に、とても楽しい時間を過ごすとは、この日作業を終えた時点では思いもしませんでした。

d0099845_15512459.jpg



[PR]

# by 173-castagno | 2016-04-20 15:20 | Trackback | Comments(0)
2016年 04月 16日

畑の続き フードカルチャー ルネサンス

鈴木さんと自分
鈴木さんと同い年でした。
男45歳 S45、戌年です。


d0099845_15211906.jpg


d0099845_15211984.jpg


d0099845_15212037.jpg

ゆかちゃん
d0099845_15212070.jpg

d0099845_15212126.jpg

d0099845_15212112.jpg

d0099845_15212215.jpg


d0099845_15212241.jpg




なんだか面白くなる集合写真です。
畑が見えていないので、なんとなく町内の集まりでもないし、ゴルフコンペでもなく、地域のお祭りの関係者でもない感じ、ん〜なんだろう・・・
d0099845_15212319.jpg




おまけ

見学後に鈴木さんを交え、三島の小川シェフのお店GAWAでお食事
小川シェフのメッセージが感じる一皿一皿でした。

d0099845_15212356.jpg



[PR]

# by 173-castagno | 2016-04-16 12:01 | Trackback | Comments(0)
2016年 04月 14日

水曜日の半日出来事

13日の水曜日はお店をお休みしてしまいました。

料理人など集まる「わさびの会」で、生産者さんの畑へ訪問して参りました。

今回の場所は三島で農園をしている、フードカルチャー ルネサンスの鈴木さんに案内から畑への想い、今後の展開などいろいろお話を伺いました。



朝、8時半畑近くのゴルフ場集合
私達はチョット早く着き過ぎたので、ゴルフ場施設内を散策、マスターズが終わりトッププロ達の4日間の死闘をイメージして来た、お客様達があちらこちらにもって感じです。
今日はベストスコア出すぞー!て思っている人や、「たられば」は言わないぞー!ドライバー300ヤード越えするぞー!てな感じの朝の時間です。
お見かけしたゴルファーの皆様、どうだったのかな〜?

そんな駐車場で皆、作業着にお着替えです。
こんな格好でお手洗いに行った人も
まだ、雨も降ってないのにカッパを着てクラブハウスに入ってくるから、キャディーさん達も初心者ゴルファーの集団か?って思ったでしょうね?それも長靴⁇
d0099845_15481918.jpg



到着

今日は富士山が見えません、残念
d0099845_15481961.jpg

鈴木さんと突然変異の大きな紫色の大根、種を蒔収穫して次に同じ物が育つか今年試すそうです。

d0099845_15481972.jpg

ハーブ類も色々育てています。
d0099845_15482017.jpg

空豆の花
空豆は鞘が空に向かって育つので空豆と言います
d0099845_15482060.jpg

苗場でキクイモ「トピナンブール」を掘り起こして、畑へ移す作業
d0099845_15482102.jpg

仲の良い二人
d0099845_15482153.jpg

農婦さん
d0099845_15482155.jpg

植え付け
d0099845_15482263.jpg

土に触れると
笑顔が沢山出ます
d0099845_15482296.jpg





ここ三島は富士山や箱根の影響を沢山受けています。
土壌も関東ローム層の上になり、水捌けも良く、育ちが良いそうです。
ただ、育てるにはただ植えれば良いというものではないそうです、畑による標高差があるので、気候、温度、湿度にあった植え付け、一緒に育てる野菜の相性、雑草類の相性も考えているそうです。
雑草も土にとっては必要な役割があります。
ただ、人が手を加えすぎたり、薬の力で除草したり、栄養を加えすぎたりすると、土のバランスが悪くなり、土の生態系が崩れます。

鈴木さんの考えは、土作りをしっかりとして、環境にあった野菜を育てます、更に固定種、在来種などにも目を向けています。
土地で根付いていた野菜を次世代に残す育て方、次世代の子達が作物を育てる事が出来る環境作り、次世代の子達がしっかり安全で美味しい食材を食せる物作り。
名前の通りルネサンス(再生)
自然の持つ力の再生なんですね

カンパ〜イの意味じゃ無いですよ!



おまけは無し









[PR]

# by 173-castagno | 2016-04-14 14:37 | Trackback | Comments(0)
2016年 04月 09日

春の護国神社の手作り市

年2回の護国神社のクラフト市
いつも楽しみに出かけています。

今年は天候にも恵まれ、桜が満開の時期の開催になりました。

朝イチに行くとゆっくり作家さんの作品が見れ、お話もゆっくり出来ます。

以前購入した器の方を探したのですが、今回の出店はなかったみたいです。残念

だけど、いつも新しい作家さんと出会う事ができ、あっこれいいな〜と思った物を手に取らせてもらい、ちょっとしたこだわりなど聞きます。

作家さんの話かたや雰囲気で購入を決めます、と言うのも安いものではないので、大事にできるかは作り手さんの雰囲気を大事にし、使う際に作り手さんを思い出す様にします。

今回の自分へのご褒美はこんな作品です。

静岡の岡部町の木工職人のウォールナットのプレート
さっそく、前菜を盛り付けたらGOOD!
気に入っちゃいました
d0099845_17161571.jpg


さらに、ふとッ目を惹いたのが薄い硝子のコップ
熱海の伊豆山の硝子の職人さん
手に取ると側面も底面も同じ厚さ、更にエッジの利いた流れる様な模様と暖かみのある光が和らぐ感じの模様です

d0099845_17161529.jpg


お店の飾りとして不思議な地域から来た狼の少女的な置物
お皿などを作る作家さんらしいですが、今回はこのような個性のある陶器の置物を沢山の持って来たそうです。
お店のどっかに飾ってありますので探してみて下さい。

d0099845_17161661.jpg


魚のブローチはプレゼント
d0099845_00511440.jpg




明日も見に行こうっと。


おまけ

護国神社の桜とペンシオーネのおじいさん達
d0099845_00511568.jpg

タンポポ
d0099845_00511580.jpg

春と入れ替え冬の残り物
d0099845_00511625.jpg

水仙
d0099845_00511735.jpg

色の移変り
d0099845_00511761.jpg

さくら ももこ
d0099845_00511885.jpg

d0099845_00511859.jpg

たまちゃんだった
d0099845_00511990.jpg


おしまい






[PR]

# by 173-castagno | 2016-04-09 16:53 | Trackback | Comments(0)
2016年 04月 06日

春爛漫

春爛漫と書いて花が咲き乱れる様子

桜満開ですね!

まだ、肌寒いですが春の風を感じながら、お花見をしつつ甘い物を頬張りお茶でも飲みたいですね。
爺さんか?



この日は休憩中にパニーノを持参して(パンに野菜と生ハムを挟んだイタリアのサンドイッチ)でお花見です。

d0099845_08375586.jpg


d0099845_08375599.jpg

景色に車を入れて撮るのが自分の中で好きな構図です。

何故かと言うと景色だけだと何年してもいつの時期に撮った物かよくわかりませんが、風景写真としてはパッとしませんが車など入れて撮っておくと、何年か経ったときに車のデザインなどでいつの時期に撮ったか懐かしめます。
車・電車・バス・建物の看板・街行く人なども時代が現れます。
d0099845_08375558.jpg

こんな春も顔を出しています
d0099845_18005476.jpg



他にも桜は近くからの見る桜も良いですが、遠目からも風景とのコントラストも良いし、山肌に点々と咲く山桜も綺麗です。
とは言っても静岡の内陸に行くと杉の木の植林や畑なので、あまり目にする事が出来ませんが、海沿いの山肌には沢山の山桜が見る事が出来ます。

由比港からの薩埵峠方面の山肌
山桜があちらこちらに
d0099845_18005457.jpg




チョット足を伸ばせば、浅間さんの裏山や谷津山の頂上には沢山の桜が咲き乱れています。
毎年、休憩中に見に来ますが、ホント貸切状態です。

d0099845_18005460.jpg

d0099845_18005535.jpg

桜が散ったら、 次はタンポポが飛んでいきます。
d0099845_18005542.jpg






富士からこんな食材も届きました
ブランド名 セレブー(セレ豚)
半頭
腿肉
d0099845_18005690.jpg

あばらの部分、他には肩から前足部分
d0099845_18005678.jpg


ハムやパテ・サルシッチャ他にもいろいろ作りました。

イタリア トスカーナ州 コロンナータ特産豚の背脂の生ハム ラルドも仕込んでみました。
香辛料にローズマリー、塩、ニンニクの香りに漬け込みます。
コロンナータとはカッラーラ地区の村の名前、カッラーラは大理石の採掘地域、その大理石の棺の様な所へ背脂のラルドを6ヶ月程漬け込みます。

そう言った物はないので、真空袋を作って漬け込みます。
d0099845_18005781.jpg

d0099845_18005801.jpg

d0099845_18005826.jpg

こんな感じです。

出来上がりまで時間がかかりますが、焼きたてのパンに薄切りのラルドを乗せて食べると最高ー!



おまけの話


そうそう、ここカッラーラは思い出の地でもあります、カッラーラはトスカーナ州西に位置し、隣はリグーリア州との州境、そんな州境のアメーリアと言う海沿いのリストランテで始めて働かせてもらいました。

3ヶ月を過ぎたあたりで、私の諸事情により急遽やめる事になりました。
急遽やめる事になった夜の出来事、パンパンのスーツケースにバックパックを担ぎとにかく海沿いを歩きました。
歩けども歩けども次の町にたどり着きません、満月の光が海に反射し私を照らします。

やっと辿り着いた町の駅がカッラーラでした。が、すでに夜の12時近く、近くのBARでたむろしていた若者にホテルを尋ねると、車で一緒に探してくれました。

そんな思い出の場所が1999年秋の出来事です。その当時はここがラルドの産地とは知りませんでしたけどね。








[PR]

# by 173-castagno | 2016-04-06 08:24 | Trackback | Comments(0)
2016年 04月 01日

ワイン会のお知らせ

第16回ワイン会のお知らせです。
南イタリア、ブーツのつま先に位置する、カラブリア州のワイン会に決まりました。
d0099845_00443918.jpg


5月20日(金)19時から
会費 8,000円(文化講義、ワイン代、コース料理含む。税込)
募集 お電話にて先着順17名
豚肉料理と唐辛子を効かせた素朴な料理が特徴的なこの州は、なかなか観光で訪れる事はないマニアックな地域のひとつですが、実は美味しいワインと素晴らしい食文化の宝庫なのです。普段辛い物があまり得意でないシェフもさっそく試作に入っております。
是非ご参加下さい。
d0099845_00443915.jpg




[PR]

# by 173-castagno | 2016-04-01 00:26 | Trackback | Comments(0)