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2012年 05月 20日
新たな出発へ エール! FORZA ZUCCA!
まずはカスターニョのお知らせ!
明日22日(火)に静岡の飲食店さん達と農家さんで勉強会に参加するため臨時休業いたします。
誠に勝ってながら申し訳ありません。



日々の日記

昨夜イタリア修行時代のわたくしの友人が、渋谷に新たなお店を出すため、8年続けた千葉県高根台にある自身のイタリアレストランを終えました。

彼とは北イタリアのガルダ湖畔にあるリストランテで料理の勉強に励んだ仲で、思い起こすといろいろな思いでエピソードがあり、なんだか懐かしく思えてしまった昨晩でした。

よく一緒に他のリストランテに食事に出かけたり、船やバイクでガルダ湖を見てまわったり、ガルダランド横の豊島園的なプールに出かけては30過ぎた日本人のおっさん二人が子供の様にはしゃぎまわったり、休みの日に朝からリストランテのテラスで持ち帰り中華を食べながらガルダ湖の景色を目の前に花札に没頭したり、リストランテ仲間と昼食中に泥棒に入られ皆で草履のままドリフのコントの様に追いかけたり(ために貯めた現金10万ほど奪われ)、街かどで当時若きサッカー選手のピルロ(当時ミラン現ユベントス)と会いサインを貰っては彼はズボンポケットに入れたまま座ったら破けてしまったり、彼とは楽しく遊んだ思い出ばかりが蘇ってきました。・・・・・んっ料理の話しがなく遊んだ話しばかりですね、困った・・・

それだけ彼とは仲良くしてもらい楽しいイタリア時間を過ごしました、たまに電話で話したり会ったりすると、いろいろな事が笑って話ができ、精神的にも気分が上がり前向きに物事を考える事ができる大事な友人です。

これから彼にとって新たな出発なので精神的なフォローが出来たらいいなと思います。
頑張ってカズ君! フォルツァ KAZU!



写真金髪がカズ君
右は幹夫君 彼も今神奈川県厚木にてリストランテとワインBARを開いて頑張っているそうです。
懐かしい時間でした。俺ももっと頑張ろう!





そして、話しが変わり今朝は皆さん早起きしたのではないですか?
静岡に住んでる方達にとっては、世紀の天体ショーだったのではないでしょうか。
天体が好きな僕には、昨晩寝たのが遅く3時近かったので、起きれない事が心配で今朝夢にまででてきました。
ただ天体好きと言っても、専用メガネやレンズを用意していたわけでもなく、目を細めたり、薄い雲がかかれば見えるのではないかと期待したり、結局テレビを見てしまいお粗末結末になってしまいました。
ただ一つ見る方法を知っていたので試してみると現れました金環日食!
お玉で影を作ると欠け始めから徐々にイクラの様な影が現れ、まったくムードがない観測でした。






おまけ
今日は弁天島までお墓参りにレンタサイクルでいってきました。

増田屋さんのヨモギ餅を御供えしたのち浜名湖を眺めながら頬張りました。

# by 173-castagno | 2012-05-20 16:21 | Trackback | Comments(0)
2012年 05月 16日
イベントの模様
5月14日(月)のキャラヴァン・ホテイヤ・カスターニョ 立ち飲みBARが開催されました。
今回もたくさんの方達にお越しいただき誠に有難うございました。

今回は静岡県の食材を使わさせていただき、各々で仏西伊らしさをだしながら一皿一皿を仕上げました。

まだまだ私達は勉強不足で食材や一皿を作る事に必死になり、各々のバランスが重たい料理になってしまった様な気がします。
来店されたお客様はどの様に感じましたでしょうか?また感想など聞かせていただけたら幸いです。


仕込み風景






なぜか料理の写真が一枚もなし

突然のバイオリンと、アコーディオンによる演奏ライブ!スタッフも聞き惚れてしまい、
カウンター内から見たお客様は本当にたのしそうに感じました。


三回も演奏してくださいました


まだまだイベントなれしない三店舗ですが、もっともっと意見交換をしてお客様に喜んでいただくイベントにして行きたいと思っております。

イベント後

たくさん余ってしまった料理を食べくらべ意見交換、次回はイベント前にたべくらべするぐらいの余裕を作らなければ・・・

皆様本当に有難うございました。


キャラヴァンのアルバイトの皆さん有難うございました楽しかったです。

そして、カスターニョの仕込みに手伝いに来てくださった鷹匠町ビスクの杉山シェフ!楽しい仕込みの時間でした、有難うございました。





次の日・・・
朝起きると雨・・・とほほ

ベランダから雨を眺めたのち、伸びた髪を切るため電話をすると火曜休み・・・そうだったこの日は火曜だった・・とほほ

夕方キャラヴァンさんに荷物を取りに伺い
、雨のため小野田シェフの外車にて運んでいただきました。

その後この日は火曜日、いままで休みが一緒で伺う事が出来なかった、鷹匠町のアンドゥさんへ

反省会?食べて飲んで食べて飲んで・・・
ソムリエ山下氏のセレクトしたワイン・・・どれもトレビア〜ン!
川村シェフによるお料理も美味し〜い

なんだか山下さんのサービスっていい!
サッと現れてはサッとひく、いて欲しい時に横にいて、皆で盛り上がると知らぬ間に仕事に戻っている、サービスマンってこう言う人を言うんだな〜とかんじてしまいました。
自分ってお客様と話すと手が止まりずっと話しちゃうもんな〜








遅くまですみません、ありがとうございました。

# by 173-castagno | 2012-05-16 15:38 | 日々の日記 | Trackback | Comments(2)
2012年 05月 16日
長島さんとのワイン会
6月15日(金)夜開催
カスターニョで楽しむ長島酒店さんとのワイン会

料理とワインでイタリア巡り
(第一回 サルデーニャ島)
こちら予定人数に達しましたので、予約の方を締め切りさせていただきました。
有難うございます。



# by 173-castagno | 2012-05-16 14:53 | 日々の日記 | Trackback | Comments(0)
2012年 05月 13日
長島酒店さんとカスターニョ
来る6月15日(金)夜7時より第一回
長島さんのセレクトしたイタリア地方ワインとカスターニョのイタリア地方料理の・・・?
長い長い・・
地方料理とその土地のワインで楽しもうと言うワイン会です
カスターニョらしさをだしたワイン会ですので、もちろんわたくしシェフ稲見によるイタリア体験記などのトークも交えてゆる~いワイン会です。
もちろん長島さんによるワインの説明は別!ゆるくありません。
自分も皆さんと勉強しながら料理に合わせて頂き、ワインに合う合わない、料理が引き立つ引き立たないなど皆でトークが出来たら良いと思っております。

定期的にこのワイン会を、各地方料理とワインで合わせて行き、イタリアの葡萄品種、地方料理や都市の場所など一緒皆様と勉強できたら良いと思っております。
是非ご参加をお待ちしております。
定員数16人になり次第受付終了いたします。

第一回はサルデーニャ州の料理とワインです。

※料理は前菜盛り合わせとパスタのみになります。前菜に関してはいろいろな味付けをご用意するつもりです、ワインと一緒に口に含み良し悪しを感じてください。

詳細はこちら



電話番号
カスターニョ 054-247-0709 店内でも受付ております
長島酒店 054 245 9260です

# by 173-castagno | 2012-05-13 02:00 | 日々の日記 | Trackback | Comments(0)
2012年 05月 11日
フィレンツェ別冊料理教室編
イタリアから戻り約ひと月がたち、由香ちゃんの研修旅行記が三冊揃いました。
もちろん手作りですので味のあるアルバムに仕上がっています。
三冊目はフィレンツェ滞在時にお世話になった、ラ・チェネッタのタミさんから教わったイタリア家庭料理の由香ちゃん奮闘記です。
カスターニョに来店の際に是非手にとってみてください。

# by 173-castagno | 2012-05-11 10:00 | 日々の日記 | Trackback | Comments(4)
2012年 05月 10日
続々到着

最近ユーロ安円高が続き、ヨーロッパの経済の不安定が続いています。
そんな中、来週はいよいよ仏キャラヴァン・西ホテイヤ・伊カスターニョのヨーロッパ代表料理にてBARイベントが開催です。
今回で3回目と言う事もあり、少しづつBARらしくなって来た気がします。

今回は予約制の人数を限定させていただきました。
料理もイタリアらしさフランス・スペインらしさをだしながらも、静岡の食材を使って仕上げるひと品を提供いたします。
各店舗のお客様の来店となるため、皆気合が入っております、キャラヴァンのシェフ小野田さんは皆によろこんで頂くためにも、今も厨房にて悩んでいる事と思います。
ホテイヤのシェフ杉山さんも数日前から試食を重ね仕上げに入っているとか。
そんな中わたくしは、今だに悩んでいます・・・情けない。
まずは食材をとってしまえば、アイデアが生まれるのではと、昨年皆と伺った天城の三大食材を使わせて頂く事に決めました。
やはり勉強しに伺って使わない訳にはいかないとおもいました。

こちらが食材です

シャモを使って前菜をひと品、磐田の太田農場さんのお米を合わせてのイタリアの代表料理を。


天城の下山養魚場のアマゴをシンプルに仕上げてあげて、イタリアはエミリア・ロマーニャ地方のある料理に。

天城の猟師さん達による、伊豆鹿問屋の野生の鹿をピエモンテ地方のパスタにからめてみるつもりです。

食材を目の前にするとアイデアって生まれるものですね!
14日(月)チケットを買われた方、予約をいれてくれた方達の皆さん
是非楽しんで行って下さい、お待ちしております。

ちなみにチケットは完売いたしました。
今回来れない方や最近開催を知ったと言う皆様、また次回もあると思いますので、その時は宜しくお願いいたします。


おまけ


# by 173-castagno | 2012-05-10 00:32 | 日々の日記 | Trackback | Comments(0)
2012年 05月 08日
マリアージュ
昨日月曜日にアンドゥの山下ソムリエとキャラヴァンの小野田シェフにお誘い頂き、アソシアにてソムリエ協会主催のセミナーに参加させて頂きました。

さっそく本題に、マリアージュとはなんぞやとの質問に皆戸惑いながらも答えて行く、席が一番後ろなので差される事なく、皆の意見を聞いてフムフムと首を縦に振る僕、自分がさされたら結婚ぐらいしか答えれない当たり前の答え・・・

そんな中セミナーは始まりました

左から
ソーヴィニヨンブラン ニュージーランド
シャルドネ チリ
ピノノアール ブルゴーニュ
カベルネソーヴィニヨン チリ
リースリング チリ


ワインとの組み合わせを見る食材は鯵のマリネ 青魚と油
桜海老 甲殻類と生
鳥肉ハム たんぱく
カレーソース 辛さと 香辛料
蟹とキュウリの酢の物 酸と甘み

これらとワインのマリアージュ探し!

と言っても相性の良い物を探すだけではなく、悪い組み合わせを感じて覚える事による食べ合わせの勉強である。

もちろんアレとコレによっての組み合わせで感じ方は人それぞれである。
大まかなバランスを知る事により、ハズレを引く事なく美味しい料理をワインにより更に美味しく、美味しいワインを料理により更に美味しく感じる勉強だと今回は感じました。

マリアージュ(結婚)についてはまだまだ一年半の新米であり、あーでもないこーでもないと意見はさすがに言える身分ではない、ただワインが食べ合わせともう一つ何かにより良くも悪くもなり、料理も飲み合わせともう一つ何かにより良くも悪くもなる。
もちろん同じ葡萄品種でも、出来た年や寝かせた年数、土地や環境により違いがでると思うし、これこそ結婚生活に比例しているのではと感じてしまったのは僕だけでしょうか?
これから私たちの人生、喧嘩もすれば笑って過ごせる日々が沢山あると思います。
あれ?話がずれて自分達のマリアージュの話になってしまいました。

とにかくワインは栓を抜いた時から、呑みてにストーリーを与えてくれる飲み物だと改めて感じました。

さぁ今夜は何を開けようかな?

# by 173-castagno | 2012-05-08 23:13 | 日々の日記 | Trackback | Comments(0)
2012年 05月 01日
アルバム
由香ちゃんのサルデーニャ旅行記2巻ができました。
そして私もアルバム+ブログ本?ができました。


ぜひ見に来てください!


昨日、朝に久々にカフェシーンさんへ行ってまいりました


そして夜は22さんへ
やっぱり上手いですね!!!

# by 173-castagno | 2012-05-01 22:44 | 日々の日記 | Trackback | Comments(3)
2012年 04月 30日
今日のBS小さな村
今日のBS小さな村はサルデーニャは ベルヴィ村、地図上で見ると今回の旅では通っていない、日本でこの番組を毎週見るのがたのしみである。
イタリア人の家族の生活や土地とちの違いが良く見てとれる、毎回不思議な事がカメラが回っていても皆自然な振る舞いでいる、カメラクルーの方達の技術や人間性にイタリア人も心をさらけ出しているのだろう。
さすがに毎週みているが自分が滞在した場所は今だに出てこない、いつか知ってる顔がでて来たらこんなに嬉しい事はないだろう。

今日はサルデーニャ ベルヴィでした

# by 173-castagno | 2012-04-30 01:11 | 日々の日記 | Trackback | Comments(0)
2012年 04月 25日
研修の成果
サルデーニャの薄焼きパン
パネ カラサウ ちょっとづつ上手く焼ける様になって来ました。
あともう一息といった感じです

カスターニョでは香草オイルを塗ってだしたり、トマトのサラダをのせてお出ししております。





トスカーナはフィレンツェに滞在時、料理教室をやっているタミさんよりタラッリ ビスコッティ ディ プリエーゼを習いました。
こちらはコーヒーと一緒にどうぞ!






イベントお知らせは下のブログにて掲載してあります

# by 173-castagno | 2012-04-25 15:51 | 日々の日記 | Trackback | Comments(0)


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