巴町の大きな栗の木の下で

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2017年 07月 08日

いただいて来た食材で

諸子沢

もろこざわ

藁科川上流

安西橋を渡って、藁科街道を進み、富沢地区を過ぎて60号線を右へ入って行きます、大川小中学校を過ぎたその先に黄金みどり発祥の場所がございます。

このような説明で場所の想像はついたでしょうか?


そこでいただいたアマゴを調理して見ました。

そうそうアマゴとは

清流の女王と呼ばれ全国でも多く生息します、と言っても綺麗な清流にしか生息しません

アマゴとマスの違いは、アマゴは川を下らず3〜40cmほどの体型のまま、その場所で大人になります。
どちらも幼魚の時にパーマークが付いていて、下流に向かうものは体型も大きくなり、模様も消えマスとなります。
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ヤマメとアマゴは模様が似ていますが、丸と小判形の黒い模様だけが「ヤマメ」、朱色の丸い斑点のあるものが「アマゴ」です
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お勉強の時間はこの辺で終わりにし

お料理の写真をどうぞ

アマゴのコンフィ
黄金みどり茶のゼリーと白胡瓜のサラダ仕立て
パリッと芳ばしい仕上がり、黄金みどり茶の風味も焦げとマッチ致しました。
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黄金みどりのほうじ茶をジェラートにしたら最高に美味しく出来ました。
まず、牛乳と洗双糖を沸かし茶葉を入れ5分蒸らしロイヤルミルクティーを作ります。
漉したのちしっかり冷やして立てた生クリーム合わせアイスクリーマーへ入れジェラートをに仕上げます。

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おまけ


お店の前にアゲハ蝶
(ナミアゲハ)
山から街など一番目にする蝶々
よく見ると綺麗ですよ
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by 173-castagno | 2017-07-08 09:49 | Comments(0)


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