巴町の大きな栗の木の下で

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2017年 08月 29日

夏から秋への移り変わり

またまた、お休みの日のお話し




8月最後の週末とあって、お陰様で忙しく仕事を終える事が出来ました。

汗をかいて終えれる仕事はやはり良い物です。

休日も充実いますね!(^。^)


0時半就寝・・・・・・(( _ _ ))..zzzZZ

3時起床⁈ ・・・・・・(*_*)

眠い・・・・と言うより、頭が痛い・・

さて、お茶持って朝食のパンとバナナ、予備のお水を持ったら3時半過ぎ出発


東の空に輝く土星を目指して、ジーノ173号は走ります。

到着、まだ誰も来てないな〜

夜空には天の川も見え、静岡からも満天の星空が見えるんだな〜とチョット安心しました。


さてさて、何しに来たかと言うと
いつもお世話になっている、由比の漁師さん達のお仕事をまじかに見にきてみました。


船に氷を積んだら、4時半出港
向かう先は倉沢沖に仕掛けてある定置網のある場所へ
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小さく光輝く星が土星です
僕は遠くの物を見る目は良いので、横に輝いている輪も見えます。
是非みなさんも、今の時期輝く土星を見てくださいね、とても綺麗ですよ。
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東の空が薄っすらと明るくなり、漁の準備ができる頃に日が昇り始めました。
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定置網とは網の部屋へ魚が進んでいき追い込まれる仕組みの漁です。

二艘の船で両サイドから網を手繰り寄せて行き、掛かった魚をすくい上げていきます。
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漁開始です。
もちろん手を出せないので、見ているだけです。
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活気のある掛け声の中、エンヤ〜コラショなんて声を掛け合っているのかなっと思っていましたが、意外にも坦々と黙々と皆さん仕事をこなしていきます。

さすがに朝早い仕事テンションを上げるのは難しいですよね。
イタリア人は朝からハイテンションなのでついて行くのがやっとでしたけど・・・



水面にはいろいろな魚が見え隠れします、まず太刀魚など傷が付きやすい魚をフックのついた棒で引っ掛けてすくっていきます。
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さらに、ハンマーシャークがたくさん魚を追って混じって入るので彼らもすくい上げられ、網の外海へ戻されて行きます。
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手ですくい上げる作業が終わると、クレーンで一気にすくい上げて、船底に積んで行きます。
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船上で〆る魚をいくつかいます
この日は、真鯛・ワラサ・イナダ・ソウダ鰹・赤いか・太刀魚・イワシなどなど
ここのところ鯵はめっきり上がらなくなっています。
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他にも変わった魚も上がっています。


続きは次のブログで






おまけ

いや〜朝早くからの仕事をされる方々がこうして毎日いられる方々がいる事で、新鮮な魚を仕入れる事が出来、毎日のレストランや食卓が華やかになるのだと思います。

食事前には「いただきます」食事後に「ごちそうさまでした」と感謝したいと思います。
恵みに感謝です






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by 173-castagno | 2017-08-29 09:18 | Comments(0)


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