巴町の大きな栗の木の下で

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2017年 11月 06日

立冬の日のいろいろ


11月7日は暦で立冬
冬の始まりです

ですが静岡は日中は汗ばむ程の暑さ
気候も変わり季節感も変わって来ている頃なのですね。
海流の流れも変わり黒潮が「ひ」の字型に流れ静岡の特産物の一つしらす漁にも影響が出ているそうです。
漁に出ても反応が無く網を落とさず帰港する日が多くなっているらしいです。
自然の恵みの有難さを更に感じなければ行けないのだと感じました。
日本の食糧破棄も問題の一つですね。
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さて、このような変わりやすい天候の中、美味しいお野菜を作ってくださっている生産者さんからお野菜が届きました。中に入っていたのはハヤト瓜
洋梨のような形で食感も硬い梨のような感じ、サラダにしたりピクルスにもして見ました。
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塩付けして脱水と塩味付け、酸味はワインビネガーと甘みは洗双糖で加え、旨み付けに昆布と香り付けはグリーンレモン、アクセントに鷹の爪
食感も残り美味しく出来ました。
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こちらはワンデッシュと言う名の小人参
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ワインのおつまみとして、魚やお肉の前菜の付け合わせとしてもお出し致します。





おまけ

いつもの休日のお出掛け
小國神社

天気が良いので朝早くからお弁当を持ってお出掛け、やはり探すと子連れで行けるレストランは中々無いのですね、騒いでも良いお外での食事が気兼ねなくて良いのかも

アッ!  カスターニョはお座敷もあるので、お子様連れはOKですよ。
ただし、食事中にゲームをしたり歩き回るのはダメですよ、しっかりお父さんお母さんと座って食事をしましょうね。



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裏山の紅葉
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まだまだ紅葉には早かったですが、暖かく沢の音と小鳥達の鳴き声を聞きながらの食事は格別でした。
最近、おにぎりが自分の中で流行りです。
お米は以前訪れた島根県の仁多米の新米
コシヒカリで丸みを帯びたモチッとした食感と噛むと甘味が強く感じる美味しいお米です。
お店で残った里芋のコロッケと米糀とフォンティーナのキッシュ、糀を使って作った大根のべったら漬け
さすがに悠之助は食べないのに三人前はあるかなっていう量を持っていってしまいました。
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おまけのオマケ
助産院で同じ時期に産まれた知人の子
あーちゃん

今日は家デート
赤ちゃん同士 共鳴し合って喋る言葉は何を発しているんでしょうかね〜?

今年は知人の子に女の子が沢山
鳥取やフランスにもお友達が出来て、悠之助嫌われないようにしっかり男を磨いていこうね。
今月には自分と同い年の従兄弟にも誕生予定、
男の子だったら、自分達が夏休みに海で遊んだように遊ぶ日が来るかなって、思って見ました。
無事に元気な子の出産を願います。
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もう一つオマケ

そして、立冬の日は私の誕生日
47歳のお父ちゃんです。

おかあちゃんいつも子育ての中、夕飯をありがとう
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by 173-castagno | 2017-11-06 20:48 | Comments(0)


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