巴町の大きな栗の木の下で

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カテゴリ:トスカーナ研修2008( 13 )


2008年 11月 08日

イタリア研修旅行 食堂編②

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シェフのお勧めの、そして私たちも一瞬にして虜になってしまったフィレンツェ中央市場内一階にある“ネルボーネ”。毎回毎回、一皿一皿、美味しい美味しいの感動の連続でした。合い席でガヤガヤ、プラスティックカップで赤ワイン、雰囲気もおいしい食堂です。
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by 173-castagno | 2008-11-08 09:05 | トスカーナ研修2008 | Comments(0)
2008年 11月 07日

イタリア研修旅行 アパート編②モーニング

アパート生活での朝食を公開。
近くにサンタンブロージョ市場があったので朝起きるとすでに四條君が散歩に出ており、
野菜やフルーツを買って帰ってきて朝食ができていました!
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朝日が差し込むお部屋で、鐘の音を聞きながらのモーニングは最高♡
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by 173-castagno | 2008-11-07 08:34 | トスカーナ研修2008 | Comments(0)
2008年 11月 06日

イタリア研修旅行 アパート編①

イタリア滞在時は、フィレンツェのドゥオモから歩いて10分くらいの距離の場所にある
古いアパートに3人で住んでいました。3階建ての3階部分で、家具や食器類、テレビドライヤー洗濯機まですべてそろった快適なアパートでした。古い建物をリフォームし、おしゃれな雰囲気で、落ち着いて過ごすことができました。荷物を移動しなくて済んだのもやはりよかったです。イタリアに住んでいる日本人の方が運営されているアパート住宅で、3日以上の滞在なら借りることができるそうです。意外に鍵は頑丈に作られていたので安心。旅行ではなく、その土地に住んでいる感じで生活できるのでとてもおすすめ。アパート下には平日はアンティークマーケットをやっていて、その隣では古本屋の屋台や、トリッパの屋台、花屋の屋台などがありました。
花屋でイタリア語がうまく通じず、結局英語の話せる近くのイタリア人に通訳してもらい、ようやく部屋に持ち帰ったお花の写真。さすがに花卉はなく、鍋に活けました。d0099845_22542336.jpg
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by 173-castagno | 2008-11-06 22:54 | トスカーナ研修2008 | Comments(0)
2008年 10月 23日

イタリア研修旅行 食べ歩き編⑥バール編

バールに求めるものは、おいしい甘いもの、おいしいカプチーノ。
そして気が利くイケメンのバリスタ。
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フィレンツェ・ドゥオモ近くのARAIお気に入りだったバール、
“CORONAS CAFE”にて。
もうすぐイタリアから帰って一か月(早!)。
じわじわと思い出すのは日常の当り前の一場面の数々。
朝のバールの一杯のカプチーノが一番愛おしいかもしれない。
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by 173-castagno | 2008-10-23 00:24 | トスカーナ研修2008 | Comments(0)
2008年 10月 15日

イタリア研修旅行 食べ歩き編⑤塔の町 サンジミニャーノ

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フィレンツェからバスに乗り、少し離れた中世の時代の雰囲気が色濃く残るサンジミニャーノにやってきました。この街は今も10ほどの高い塔が聳え立っています。小さな町の裏道を散策して、おなかがすいてきたのでレストランを探したのですがあたりは観光客向けのお店ばかりでメニューを見てもぱっとしません。近くのお土産屋さんのお兄さんに「cucina locale」(地元の郷土料理)を食べられる場所を聞いたところ、いいオステリアがあるぞ、と教えてくれ、塔の街から出て5分ほど下の場所にそれはありました。
親切で陽気なカメレーレ(ホールのおじさん)、案内された席はテラス席で、日の当たる中、いい風を感じてのお昼になりました。サンジミニャーノといえば、地元の白ワイン“ヴェルナッチャ ディ サンジミニャーノ”を飲まなくてはなりません。とてもかわいいワインラベルで、お料理に合った味がしました。シェフが猪のパッパルデッレを、私が牛ラグーのピーチを、四條くんがカルボナーラを頼みました。肉の味が濃く、ちょうどいい味付けに感じました。セコンドに豚のグリル(これはいり卵とホウレン草の煮たのが巻いてありました)、兎のローストを頼みましたが、兎の肉の香草のきかせ方、兎自体の骨の周りの肉の味がとてもおいしく、ワインがさらにうまく感じました。食事の後、塔の上まで登り、町を一望し、大きく深呼吸をして帰りました。
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by 173-castagno | 2008-10-15 09:43 | トスカーナ研修2008 | Comments(0)
2008年 10月 13日

イタリア研修旅行 食べ歩き編④ベッキアベットラ

映画“冷静と情熱の間に”のロケ地にもなったフィレンツェの郷土料理的レストラン、“ベッキアベットラ”に千葉の知り合いの日本人メンバーと合同でディナーを予約しました。今回の目的は何といってもビステッカディフィオレンティーナ(牛のティーボーンステーキ)を食べる事でした。d0099845_21344733.jpg
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しかしアンティパストとプリモピアットもボリュームがあり、そして肉のものが続き、セコンドが来た頃には腹十分…若い男性陣に召し上がっていただきました。このティーボーン2皿と兎料理、コントルノ(付け合わせ)に豆とジャガイモが一皿ずつ運ばれて来ました。トスカーナ料理をおなかいっぱい食べ、若い人たちは帰りにまたジェラートを食べながら歩き(私は無理でした)千葉のレストランZUCCAとの楽しい夜は更けていきました。
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by 173-castagno | 2008-10-13 21:35 | トスカーナ研修2008 | Comments(0)
2008年 10月 12日

イタリア研修旅行 出張パーティ編

8月末ワイン会でお世話になった横田さんに総勢13人(イタリア人1人)が集まりました。この日は10時から市場で買った食材をチームカスターニョが持ち込み、仕込みを開始しました。お昼休憩を挟み(ボッタルガのスパゲッティ)、16時からパーティが始まりました。d0099845_2159220.jpgd0099845_21592193.jpg
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メニューは、アンティパストがトマトとバジル&ラルドのクロスティーニ、ひよこ豆・カリフラワー・ビーツ・にんじん・パプリカのサラダ、プリモがサルシッチャと2種類のチーズのPIZZA、ポルチーニソースのタリアテッレ、パンがフェンネルシードのパン、セコンドがウサギとオリーブじゃがいもの香草オーブン焼き、ドルチェは四条君とMさんの合作、ブランマンジェとマストロヤンニの畑の葡萄ジャム、キャラメル抹茶シフォンでした。現地のとれたての市場の素材を使って、大勢の料理をするのはとても楽しく、イタリアに住んで十年というベテランの皆様のお口にあったようで喜んでもらえました。みんなでゲームをしたり、昔の思い出を語ったり、最後にみんなですごい集団写真をとったりと楽しい時間を過ごせました。d0099845_21231178.jpgd0099845_21232719.jpg








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by 173-castagno | 2008-10-12 21:59 | トスカーナ研修2008 | Comments(2)
2008年 10月 12日

イタリア研修旅行 食べ歩き編③Pisa

日帰りでPISAに行った時のこと。
フィレンツェでは毎日ひたすら肉、肉、肉・・・。
やっぱり魚が食べたくなってピサでは魚料理の店を目当てにさまよいました。すると、
川沿いの大通りから少し離れた裏道においしい香りが漂うオステリアを発見!!
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温かな感じの男性に迎えられたところは、落ち着いた雰囲気のある店内でした。白ワインを飲みながらワクワクしながら待っていると、パンが4種類も運ばれてきました。オリーブ入り、クルミ入り、トスカーナの塩なしパン、あともうひとつ田舎風パン(忘れてしまいました)。パン好きの私としてはぐっとテンションが上がります。そして頼んだプリモピアットは以下3種類。(ここではアンティパストはとりませんでした)手ナガエビ、とズッキーニのタリオニーニ、ムール貝とイカのスパゲッティ、魚介類のリボリッタ。どれも一人一皿ずつ食べたいと思えるほどおいしい味でした。魚の出汁の濃厚さ、パスタとの絡み加減、野菜の素材の使い方と煮込まれ方、どれも感動的でした。
このあとピサの伝統的な焼き菓子のお店を見つけました。ナッツをふんだんに入れ込んだお菓子、ごつごつの形、強い甘みにイタリアらしさを強く感じました。d0099845_1651597.jpgd0099845_1653097.jpg
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d0099845_20533619.jpgピサといえば斜塔でポーズ。
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by 173-castagno | 2008-10-12 15:46 | トスカーナ研修2008 | Comments(0)
2008年 10月 09日

イタリア研修旅行 食べ歩き編②ジェラート

d0099845_01195.jpgピスタッキオもう一回食べたいな~。
平均しておいしいですが、ジェラート屋さんによって差があります。美味しいジェラートに巡り合えた午後はほんとうに幸せ。誰かが食べているのを見ると、無性に食べたくなる魔物でした。
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by 173-castagno | 2008-10-09 00:11 | トスカーナ研修2008 | Comments(2)
2008年 10月 08日

イタリア研修旅行 食べ歩き編①ランプレドット

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フィレンツェの名物、牛の胃袋をくず野菜と柔らかく煮たものをサルサベルデという香草とオリーブオイルの緑色のソースなどをつけてパンにはさんで食べる。こんな恰好で食べていると間違いなく汁がこぼれるので気をつけましょう。住んでいたアパートのすぐ近くにランプレドットの屋台が出ていました。
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by 173-castagno | 2008-10-08 16:22 | トスカーナ研修2008 | Comments(0)