巴町の大きな栗の木の下で

ilcastagno.exblog.jp
ブログトップ
2007年 01月 30日

春の予感

今日はポンカンのシャーベットと金柑のコンポートを作りました。d0099845_23511288.jpg
d0099845_2351489.jpg
冬の果物を食べ収めください。
[PR]

# by 173-castagno | 2007-01-30 22:42 | ドルチェたち | Comments(0)
2007年 01月 26日

カッペレッティの包み方

d0099845_043514.jpg

正方形に切った生地の上に南瓜のペーストを絞る。
d0099845_0443088.jpg

真ん中で折り、空気を押し出すようになぞる
d0099845_0451311.jpg

下辺を両手で中央に引き寄せる。自然と生地が立ってくる
d0099845_0502223.jpg

重なったところを軽く押して、出来上がり。
[PR]

# by 173-castagno | 2007-01-26 00:47 | パスタ料理 | Comments(2)
2007年 01月 26日

記念日の昼

d0099845_0372198.jpg今日のまかない。
おおきなオムライス(2人分)
ブイヨンで炊くご飯、マイカのトマトソース。
[PR]

# by 173-castagno | 2007-01-26 00:40 | 日々の日記 | Comments(0)
2007年 01月 25日

石の上にも3年。

1月25日、イルカスターニョはおかげ様で
オープンして2年を迎えることが出来ます。

この日を迎えることができたのは、
足を運んでくださる皆様がいたからです。
心から感謝申し上げます。

3年目になるこの一年は今までの2年間の土台を大切に、
毎日毎日を充実して
そしてさらに前に進んゆきたいと思っています。
[PR]

# by 173-castagno | 2007-01-25 00:29 | 連絡(コース、駐車場、報道) | Comments(0)
2007年 01月 25日

次の料理教室は、冬のトスカーナ!

1回目の料理教室では秋のトスカーナコースから学んでいただきましたが、次回も引き続きトスカーナ地方の郷土料理を取り上げることに決まりました。トリッパ(牛の胃袋のトマト煮込み)やポルチーニと鶏肉のリゾットなどをやります。
料理教室の申し込み、詳細に関しては料理教室の欄をご覧ください。
[PR]

# by 173-castagno | 2007-01-25 00:08 | 料理教室 | Comments(0)
2007年 01月 24日

1月のソルベ

藤枝産 ネーブル
d0099845_23585694.jpg魅惑的な色 木苺d0099845_23591684.jpg
甘酸っぱい フルッタ ディ ボスコ(森の果実)d0099845_23595598.jpg
[PR]

# by 173-castagno | 2007-01-24 23:59 | ドルチェたち | Comments(0)
2007年 01月 24日

セミ・ドライトマト

イタリア原産のサンマルツァーノという細長く水分の少な目のねっとりしたトマトを使ってセミドライのトマトを作りました。d0099845_2347972.jpgd0099845_234994.jpg
左:塩を振ってオーブンへ。低温でゆっくり水分を飛ばして甘みを引き出します。 右:セミドライな状態
[PR]

# by 173-castagno | 2007-01-24 23:47 | 前菜 | Comments(0)
2007年 01月 21日

真烏賊

d0099845_05981.jpg
真イカとズッキーニと浅利のスパゲッティや、トマトソースで煮込んでパンと一緒に。
[PR]

# by 173-castagno | 2007-01-21 00:13 | 肉・魚料理 | Comments(0)
2007年 01月 21日

小鯛

高知産の小鯛。
d0099845_0104886.jpg
本日のアクアパッツァになりました。
[PR]

# by 173-castagno | 2007-01-21 00:11 | 肉・魚料理 | Comments(0)
2007年 01月 19日

チャバッタが出来ました。

イタリア語で草履のような履き物をさす、チャバッタという素朴な歪な形のパンを始めて焼きました。強力粉、イースト、オリーブオイル、塩といたってシンプルで気取らないパンです。

特徴として、水分を多く含むパンであること、中は気泡が多く表面はぱりっとしていることがあります。d0099845_2345011.jpgd0099845_23453652.jpg








左:前日にイーストと粉と水を混ぜ発酵させます 右:次の日、前日の種と粉、水を加えてよく混ぜ合わせます。フォカッチャ以上に力のいる仕事です。
d0099845_235447100.jpg
こねた生地を一次発酵させた後、取り出して両手で優しくのばしながら広げます。粉をいっぱい表面にふります。
d0099845_23553896.jpg
焼き上がり。
[PR]

# by 173-castagno | 2007-01-19 16:15 | 日々のパン | Comments(2)