巴町の大きな栗の木の下で

ilcastagno.exblog.jp
ブログトップ
2018年 06月 25日

前号の続きで連休最終日のお話


連休最終日のお話


玉取りへ椎茸の仕入れの後

せっかく月曜日以外なので、動物園、水族館、どこへ行こうか迷ったところ

春先に出来た島田のふじのくにお茶のミュージアムへ行ってきました。


その前に近くで見つけた金谷坂の石畳を歩いて来ました。
もともとアスファルトになってしまった道を石畳に戻したそうです。




お茶のミュージアム

お茶の起源
茶葉の栽培
茶葉の種類
茶葉の製法
茶の飲み方


世界にはお茶と言われる茶葉が何十種類もあります。
茶の生産量は中国、インド、ケニアといった順に日本の生産量は10何位くらいだったこ事にビックリしました。

そして、茶の入れ方は国や地方によって異なり、独自の茶器も使います。

茶の国ニッポンと思っていましたが、いやはや他国はもっと凄い
d0099845_13501136.jpg
こんな中国に行った気分になれる喫茶でジャスミンティーのサービスをいただきました。

d0099845_09272168.jpg
昔の製法機

d0099845_09275229.jpg

島田や菊川はお茶畑だけではないそうです

以前BSで見ていたニッポンの里山に出ていた、千框の棚田
放棄地になっていた棚田を地元の方々が復活させたそうです。

棚田は生産量が少なく作業効率が悪いため、やめていく農家さんが増えたそうです。
ここもその1つです



d0099845_00364587.jpg
全体が戻った訳ではない為、まだ写真の様にはいかないですが、いろいろな企業や個人、大学の生徒さん達の手助けにより、ここまで復活したそうです。
d0099845_00364874.jpg


島田と言えば大井川の蓬莱橋

片道20分歩いて来ました
悠○助も数百メートル手を繋いで歩きました。
d0099845_00522996.jpg

d0099845_00523105.jpg



おまけ

タイムスリップのおまけ


あれやこれやと段ボールなど開けてみるとオセロや将棋などなど出てきました。
悠之◯に3歳から遊ばせていましたと将来コメントが出来るように、色々な遊び道具を触らせておこうと思っています。

箱の中からもうひとつお宝が

24歳頃、友人がオーストラリアへ行くと言い餞別として本当に困った時に読むようにと手紙を手渡しました。

彼は4年近くオーストラリアに滞在していましたが、その間に手渡した手紙を開けたかは知らないですが、その後自分がイタリアへ4年半渡りました。

その際に受け取った黒い一通の封筒
気持ち的に参った時に何度か開けようか迷いましたが、開けたら自分に負けてしまうと思い、この封筒を開けずに4年半が過ぎました。
その後日本に戻って来ても封筒を開けずにいましたが、封筒を受け取ってから約17年なんとなく開けてもいいかなと、封を切りました。

そこには、29歳当時の友人と今の奥さんの、元気付けられる言葉が書いてありました。
どんな状況になってもやはり学生時代の友人はいいものです。

勉強や部活で汗を流し、進路で悩み社会に出てからもいろいろと馬鹿な事も続け、大人になっていきました。
お互いいろいろな時間が流れ家庭を持ち、今も会えば馬鹿話で盛り上がれます。

悠之◯にも、そんな友人が将来出来ればと思っています。

d0099845_00532368.jpg



おしまい


次はしっかりカスターニョのお料理を掲載したいと思います。

[PR]

by 173-castagno | 2018-06-25 09:09 | 日々の日記 | Comments(0)


<< 夏の到来      タイムスリップ >>